6/23(土)ビューティスイーツとカラフルなお茶会

もうすぐ6月。北海道の短い花の季節の到来です。桜が過ぎ去ったと思ったら、ツツジにチューリップ、芝桜。色とりどりの花が、毎日咲いてくれます。お外を歩いていて、一番楽しい時期でもあります。   植物は、その美しい姿と、持っているチカラで、人を癒してくれます。「フィトセラピー(植物療法)」とも言われています。 その中でも特に、植物の持つ天然の色は、他では表現する事が出来ない上に、色の元なる成分は、私たちのミカタであり、生きるのに欠かせない「食」のひとつでもあります。 例えばブルーベリーのアントシアニンの紫。トマトのリコピンなど。植物の色は目を楽しませてくれるだけでなく、人に恩恵を与えてくれます。   さて「フィトセラピー」の堅苦しいお話しはこのへんにして、植物のカラフルな色を楽しんでみましょう。栄養成分で考えるよりも、より多くの色を取り入れる事が、美と健康のカギとなるはずですから。 私のコンセプトは「アロマやハーブで外側から、食で内側からのケア」アロマとハーブを専門としてますが、それだけでは人は癒し切れないと感じました。そこで絶大な効果があったのが「食」です。何を食べるかによって、体調もお肌にも大きな影響をあると実感しています。 ついに「食」について語るときが来ました。グループページニュースレターで、時々レシピをを紹介することはありましたが、より実践的にしていきます。       私が日常で飲んでいるお茶は「ハーブティー」実にさまざま種類があり、植物の個性的な色と香りに魅せられております。この色にも、味方となってくれるチカラが秘められています。それを毎日お茶で気軽に取り入れています。 そして女子の楽しみ、スイーツ。基本的には、お菓子は食べなくてもいいと思っております。しかし、大切な方との会食や、大好きな友人とのお茶の時間には、スイーツは登場し、心を潤わせてくれます。 時には心を込めて作っていただいたスイーツをプレゼントされることもあるでしょう。それはお気持ちをありがたく感じながら、おいしくいただいています。 スイーツも素材の選び方によっては、ビューティフードに変身します。普段からビューティフードを取り入れていれば、時々食べる思い切り甘いスイーツも、リセットしてくれます。 そこで、ビューティフードの選び方と、植物の色のパワーを楽しく知っていただくために「ビューティスイーツとカラフルなお茶会」を開催することにいたしました。お茶会といっても、スイーツを作り、お茶を入れるのは、参加者さんです!そう、簡単なお料理教室を開くのです♪    

ビューティスイーツとカラフルなお茶会

        料理の苦手な私でも作れる、簡単なスイーツは、グルテンフリー、白砂糖不使用。そこへ注目のスーパーフードを組み合わせます。お茶はもちろん、カフェインレスのハーブティ。 6月のテーマカラーは「ピンク」 メニューは「ベリーとチアシードのプリン」と「バラの香りのハーブティー」 お花畑に囲まれたキッチンとカントリーなテーブルで、ビューティトークなお茶会をいたしましょう。         「ビューティスイーツとカラフルなお茶会」 6/24(土)14:00~16:00 @あさひかわ北彩都ガーデンセンター お申込みお問合せはこちらから https://ssl.form-mailer.jp/fms/2bf4cc16513671      

新メニュー アロマヘッドトリートメント

先日の日曜日は、札幌にて「認知症ケアのためのヘッドマッサージ」のセミナーを受けてまいりました。 アロマによる認知症対策といえば、数年前に4つの香りが有名になりました。その香りはどうして認知症に効果があるのか。そして、その4本以外にも対策できる香りはあるのか。   アグレッジブな資料のタイトルからも読み取れるように、なぜ4つの香りが取り上げられたのか。他にエビデンス(科学的根拠)のある例を教わったり。中には研究した大学が特許を取ったものもありました。 確かな情報とは、自分でよく見極めなければならない。そう感じた、有意義な講義時間でした。   講師は、日本アロマコーディネーター協会の主任講師である、楢林佳津美先生。 「症状別アロマケア実用ガイド」の著者でもあります。     この本のいいところは、多くのアロマ辞典が50音順に精油が紹介されているのに対し、楢林先生は「呼吸器のケア」「循環器のケア」といった、症状から調べることのできる、いわゆる逆引きの貴重な辞典だというところです。 ちなみに楢林先生は、私のアロマトリートメントの師匠でもあります。鍼灸師でもある楢林先生から、直伝でフルボディトリートメントを教わりました。ツボと経絡を意識した、珍しいタイプのアロマトリートメントです。ちょっと刺激的ではありますが痛みはなく、リラックスに導く施術です。 さて、今回習ったヘッドマッサージ。参加者同士、対モデルになっての実技もありましたので、しっかり身に付けてきましたよ。 実は、今までは「アタマ」への施術は避けていました。 その理由の一つは、自分が他のサロンで受けた時に、髪をオイルまみれにされた経験があります。まるで濡れネズミ。。。帰ったらすぐに髪を洗わなくてはならないし、服もオイルが染みてしまいます。サロンの後に用事があったとしたら、恥ずかしくて出かけられません。 今回教わったヘッドトリートメントは、地肌のみにオイルを使います。髪全体に塗る必要はないのです。帰り道も、恥ずかしい思いはしませんでした。 もう一つの理由は、頭に触れるのが怖いから。施術する圧によっては、頭痛や吐き気などを催してしまいます。頚部(首)への施術も、筋肉の走行を知らないと、筋繊維を傷つけてしまい、痛みが生じることもあります。 実際に私も頭をぐいぐいと押されることにより、数日間頭痛に悩まされました事もあります。首などの筋肉の痛みは「もみかえし」や「好転反応」などと言われていますが、実は損傷しているのかもしれません。 こういったリスクから、頭への施術は行っておりませんでした。しかし、信頼できる師匠の楢林先生から、適度な圧と、筋肉の走行に沿った施術を教わったので、今後はメニューに取り入れていきます。 セミナーのタイトルにある「認知症ケア」という点ですが、年齢に関係なくこのヘッドマッサージはおすすめします。なぜなら、視界がスッキリしたり、肩が軽くなったり、頭の血行が良くなったというのを、実技の時間に体験できたからです。 リラクゼーション目的でも、心地よさを感じていただけると確信しております。 メニューとしては「ヘッドトリートメント」として新登場させます。いくら心地よくても、長い時間の施術は負担となってしまうので、10分のオプションとさせていただきます。 ボディだけでなく、アタマもスッキリとしてみませんか。   ご予約・お問合せはこちらから https://ws.formzu.net/fgen/S49377897/

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