10/15(日)まるで香水のようなハーブローション作成講座

季節の変わり目ですね。気温が下がってくると同時に、お肌の乾燥が気になってきませんか? 洗顔後のローションは、気持ち多めに使うようになりました。そして、使用感もしっとりタイプのものに切り替えました。夏の疲れも癒しつつ、乾燥対策も心がけたい時期となりました。  

化粧水は手作りで

    私は10年くらい前から、ハーブを使ったローションを手作りしています。ハーブを使って「チンキ剤」と呼ばれる原液を作り、それを精製水で薄めて化粧水にしています。チンキ剤は何年も保存できるので、いろんなハーブで作ってみては、その時の気分やお肌の状態に合わせてローションにしています。 ハーブによって、薬っぽい香りのものや(それはそれで効果がありそう?!)、かぐわしい香水のようなものまで、香りも使い心地もさまざま。 チンキ剤は長持ちしますが、精製水で薄めてローションにしたものは、防腐剤が入っていないこともあり、1週間から10日くらいしか持ちません。ですから、その度に別のチンキ剤を選び、香りに変化をつけて楽しんでいます。  

まるで香水のようなハーブローション

    これまでに何度も開催してきた「まるで香水のようなハーブローション作成講座」。リピートしてくださる方が何人も。その度に別のハーブを選んでくださって、手持ちの種類をどんどん増やしてくださっています。 このまま香水にしてもいいのではと思うほど、うっとりするチンキ剤もあります。なんといってもお顔に使うものですから、いい香りだとそれはそれは幸せを気持ちになれます。 特に人気の高い2種類は、ゼラニウムとフランキンセンス。 ゼラニウムは、私の家で育てているフレッシュな枝を、講座当日に刈り取ってお持ちしています。ちょっともったいない気もしますが、ゼラニウムはすくすくとよく育ちます。せっかく大きく育ったのですから、ローションになっていろんな方に役立ってもらった方が幸せでしょう。 そしてフランキンセンスは、中東に育つ植物の樹脂です。まさかこれがローションできるとは思っていませんでしたが、チンキ剤にしてみると神聖な香りで癒されます。しかも乾燥肌にはうれしい、しっとりタイプ。これから冬にかけての定番です。もう、何度作ったかしらというくらい、私もお気に入りです。  

シミが消えるって本当?!

      この粒は「ハトムギ」別名「ヨクイニン」という生薬。健康茶などでも知られていますよね。このハトムギエキスの化粧水を使っている友人が「シミが消えるよ!」と教えてくれたのです。そして、一緒にいたもう一人の友人も、同じ化粧水を使っているそうで、二人とも本当にシミがないの!うらやましいっ!! 夏のダメージが残っている私のお肌。ぜひハトムギでクリアーな素肌に戻りたい! でも、市販の化粧水には防腐剤が入ってますよね(そうでないと薬事法により販売できないという理由もありますが) それならば、得意の手作りをいたしましょう。ハトムギもハーブと同じように、チンキ剤に出来るはずです。 ハトムギはお茶として飲むと、肌荒れに良かったり、イボ取りでも有名です。シミにもいいだなんて、うれしいではないですか。 肌荒れ、ニキビ、シミにお悩みの方、一緒にハトムギのローションを作りませんか? ハトムギだけでなく、ゼラニウムにフランキンセンスをはじめ、この時期にオススメのハーブを数種類ご用意しますので、香りのお好みやお肌の調子と相談してお選びいただけます。   「まるで香水のようなハーブローション作成講座」 日時 10月15日(日)10:00~11:30 場所 旭川市宮前2条1丁目 「あさひかわ北彩都ガーデンセンター」 料金 3,000円 (材料費・講師料として、当日会場にて申し受けます) 定員 6名 締切り 10/14まで お申込み・お問い合わせはこちらから↓ https://ssl.form-mailer.jp/fms/ee15c9fd536789  

ウィングフェスタ2017 3つのセミナーのご案内

ウィングフェスタは、障害の当事者とその支援者よるチャリティイベントです。 今回は障害の施設をメインとした「マルシェ」と同時に、障害の支援者による3つのセミナーも予定しています。 では、ご登壇される講師をご紹介していきましょう。  

NPO法人ピーシーズ理事長 井上俊一氏

    お一人目の講師はNPO法人ピーシーズ理事長の井上俊一さんです。 今回は「障害者支援の新しいカタチ『フードバンク』」と題しまして、食品の寄付と提供に関するお話をしていただきます。 フードバンクは企業の賞味期限内で規格外商品を寄付するイメージがありますが、ピーシーズさんでは個人の方からも受け入れを可能にされています。 「もったいない」を「ありがとう」へ。 ぜひ多くの方に知っていただきたい活動です。 井上さんは、買物公園8条の老舗和菓子店「にちりん」さんを継承し、障害者就労支援にも役立てられていることで知られています。 今回は旭川で初の「フードバンク」についてのお話しをしてくださります。 「フードバンクって何?」という方、井上さんに教えてもらいましょう。 また、障害者支援の新しいことに積極的に取り組まれる、井上さんのお人柄にも触れていただきたいので、ぜひセミナーにて、ご本人にお会いしてみてください。  

NPO法人ゆい・ゆい理事長 野々村雅人氏

    2人目の講師はNPO法人ゆい・ゆい理事長の、野々村雅人さんです。 野々村さんは福祉事業を行いながらも、昨年から銀座商店街を賑わせる活動もされています。 今回は特別トークセッション「なぜ福祉に?なぜ銀座?野々村さんに聞いてみよう!」と題しまして、たくさん質問いたします。もちろん会場の皆さまからの質問もお受けします。事前に質問を考えておかなくても、野々村さんに会えば、きっと聞きたいことが出てくるでしょう! 野々村さんは「レクスポあさひかわ」などで、障害のある人もない人も、一緒に楽しめるレクリエーションの数々を行われ、旭川の中でムーブメントを作り上げてきた方です。 そんな野々村さんと、なんとわたくし青木が、トークセッション! 野々村さんにたくさん質問しちゃいます!実はノープラン・・・!その時思いついたことを聞いてみます。おそらく、なぜその衣装(装備?)から始まるのでしょうか。 どんなお姿で現れるのかも楽しみなトークセッション、面白くなること間違いなしです!  

現役の小学校教諭 片山育男氏

    3人目の講師は、小学校教諭の片山育男さんです。 特別支援教室の制度が始まってから、10数年。そのうち6年ほどを、特別支援学級の担任をされてきた片山さん。 今回は「学校現場における特別支援教育」と題しまして、障害を持つお子様の、学校での現状をお話ししていたいだきます。 また、実際に障害を持つお子様を育てた親御様の経験談もあります。 特別支援学級って、どんなところなのでしょう。 障害を持つお子様は、保育園や幼稚園での受け入れが難しく、小学校に入って、初めて集団生活という社会への一歩を踏み出す事が多いそうです。 この頃よく耳にする、発達障害。そのような児童との接し方や勉強の方法などを、特別支援学級を担任してきた現役の小学校教諭から聞いてみたいと思います。  

「ウィングフェスタ2017」

    10月1日(日)10:00~15:00 会場「緑の森ガーデン・癒しの森」 旭川市末広8条8丁目5294-2 (駐車場は、向かいの共立自動車学校様の駐車場をご利用ください) 入場無料(各ブースで商品の料金が発生します)   合せてご覧ください一日だけの森のマルシェ  

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