4/15第6回あさひかわ白樺樹液まつりに出展します

今年もまたこの季節がやってきました。雪解けの進んだ北海道では、白樺の樹液が採れる限られた時期です。まるで桜前線のように、雪解けの始まった地域から白樺樹液前線も北上していきます。
その時期に合わせて「緑の森ガーデン」さんで毎年開催されているのが「あさひかわ白樺樹液まつり」。今年は第6回目だそうです。
わたくし「せり香」は、第4回目から出展させていただき、毎年恒例行事となっています。

白樺樹液は命の水のおすそわけ

雪解けの時期の白樺の木の幹に、ちょっとかわいそうですがドリルで穴を開けると、そこから水があふれ出てきます。その水が白樺樹液です。雪が解けて、新しい葉を芽吹かせようと、白樺の木はたくさんの水と共に養分を、大地から吸い上げているそうです。だから、この時期にしか白樺樹液は採れないのですね。
これから葉を茂らさせようとしている白樺から、分けてもらった樹液はアミノ酸をはじめ、栄養分がとても豊富。まだまだ解明されていない部分もあるそうで、白樺樹液の可能性はさらに期待できそうです。

白樺樹液は飲んでも、食べても、お肌にも

イベントでは、採れたばかりの新鮮な白樺樹液を味わうことができるそうです。私も昨年いただきまましたが、見た目は透明な液体。飲んでみると、ほんのり甘かったのが印象的でした。
森マルシェでは、樹液を使ったご飯に豚汁の販売もあります。特に豚汁は、他では例えられない風味の出汁がきいた味わいを感じられるので、毎年楽しみにしています。

「せり香」では、採れたばかりの新鮮な白樺樹液を分けていただいて、ジェルを作り、ハンドトリートメントを行います。アミノ酸が主成分の白樺樹液は、お肌との相性も良くて、植物性なので分子構造も小さいので、よく浸透します。トリートメントメントの後の、さらりとした感触はうれしい驚きを感じることでしょう。
ブースではストーブをご用意して、あたたかくお迎えできるようにしております。この時期に腕を肘まで出していただくのは恐縮ですが、お身体が寒くならないように配慮しております。
市販の化粧品と違い、防腐剤を使用しておりませんので、この日限りの白樺樹液ジェルになります。昨年からトリートメントオイルを樹液ジェルに変えてから、大好評をいただいております。白樺の森の中で、樹液を肌で感じられるのは「せり香」のブースのみです。

白樺樹液の素晴らしさは、北大名誉教授の寺澤先生がご説明されています。午前中に先生のお話しがありますので、白樺樹液の詳しいお話を聞きたい方は、早い時間帯からお越しいただくことをおすすめします。
寺澤先生のお話しは、私がブースを構えているビニールハウスの中で行われます。私も毎年、こっそり聞かせていただいています。

森マルシェに、森のコンサート

まだ肌寒い季節ですが、イベント会場ではたくさんの出店が並びます。あたたかな食べものから、森や自然を感じる雑貨類まで。
そして、森の中にあるステージでは、アコースティックやハープの演奏などコンサートが開かれます。
森林浴をしながら、おいしい食べ物をつまみながら、コンサートに耳を傾ける。そんな、おだやかな休日を過ごしてみてはいかがでしょう。
会場は、まだ雪が残っている場所があったり、ぬかるんでいることが予想されます。あたたかい、森歩きにふさわしい服装でおこしください。

「第6回あさひかわ白樺樹液まつり」
日付 4月15日(日)荒天決行!
時間 10:00~15:00
場所 旭川市末広8条8丁目5294-2自動車教習所向い
「緑の森ガーデン・癒しの森」

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片山 恵子
「アロマやハーブで外側からのケアを、食で内側からのケア」をコンセプトに、街中で出来るナチュラルライフを実践しています。自然素材にシフトしてくことで、お肌の調子が良くなる、パフォーマンスの向上などを実感し、講座やセミナーでお伝えしています。「アロマヒーリングスクール せり香」メルマガ:片山恵子(せり香)ニュースレター

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