第5回ほんものヴィレッジ出店

旭川では、毎朝うっすらと雪が積もるようになりましたね。いよいよ冬の到来でしょうか。 あたたかなメニューで、美味しく乗り切りたいものです。     さて、私はこれまでに、美肌にまつわる「食」に、健やかに過ごすためのハーブやアロマなどの「アイテム」を紹介してきました。 メディアでも、スーパーフードにサプリメント。これを食べたら、又は食べるのをやめる。などなど、ダイエットや健康法であふれています。 この情報過多の時代、どれが真実かわからなくなりませんか? 私が発信してきたことも、一方ではやめるべきと勧めていたり、戸惑うことが多々あります。  

食は、それぞれに合った方法を

  「食」には、まず個人の趣向。美味しいと感じることが大切です。 そして、素材の選び方は、その人が何を求めるか。体に良いものを選ぶとしても、それぞれの体質に合うことが重要です。 どの考え方も正しいし、間違いでもありません。 この「食」にまつわる情報をどう自分自身に合わせて、見極めていくか。 私たちの身体は、食べたものでできています。だから、食べたものによって、時間はかかりますが、やがて大きな変化をもたらすでしょう。それは、私自身、年々衰えていくお肌に、スキンケアだけでは太刀打ちできず、食を改善することによって調子が良くなることを実感しております。    

どの方法にも共通するやめるべきもの

  これだけは断言できます。   どの食に関する情報でも、これだけは絶対にやめるべきと、共通しているものがあります。   それは、食品添加物を摂ることです。   防腐剤により腐らない食べ物。発色剤で綺麗に見せかけたもの。合成香料で美味しそうな匂いがする。   それらは食べ物でしょうか?本来、食べ物には入っていなかったはずです。 それらを摂り続けた結果は、あちらこちらで証明されてます。これにも「影響なし」という情報が混ざっているでしょう。個人の判断が重要になってきますね。 何を選ぶかによって、私たちの身体は変化します。そして、環境を守ることにも繋がっていきます。   そこで、私のコンセプト「アロマやハーブで外側から、食で内側からのケア」に非常に共感できるイベントをご紹介します。  

第5回 北海道ほんものヴィレッジ

    このイベントには、食のガイドラインがあります。 「ほんものヴィレッジ」では、化学(うま味)調味料、人工トランス脂肪酸(ショートニングやマーガリンなど)、人工甘味料、人工着色料、ポストハーベスト小麦粉を使用しない「安心安全な食」をご用意しています。なお、農産物は無農薬無化学肥料をご用意しております。   今回で5回目を迎えるこのイベントに、私は、第一回目から出店させていただいております。その事に、誇りを感じております。   主催の横山アディナさんは、ほんものの食を伝える事を使命として活動されています。イベントではガイドラインに沿って、厳選された出店者さんが集まります。 だから、間違いなくほんもので美味しい食が並びます。   例えば、無農薬の野菜に、オーガニックの小麦のパン。はちみつドリンクに、有機コーヒー。   もう出店していないで、お買い物に行ってしまいたいくらい、魅力的なお店が全道、いえ、東京に横浜からもやってくるのです。         第5回北海道ほんものヴィレッジ 11/11(土)10:30〜16:30 @あさひかわ市民活動センターCoCoDe https://www.facebook.com/events/532998520371035/   主催のアディナさんは、食だけでなく、スキンケアや、日々を彩るグッズも大切と考えられています。         そこで私は、植物性のオイルを使用したアロマハンドトリートメントに、天然の海塩でつくるオリジナルバスソルトのワークショップを行います。 その他にも、オーガニックハーブや環境に優しいソイワックス(大豆油脂)で作ったアロマキャンドルの販売もいたします。     私は、今後しばらくイベントの出店予定はございませんので、どうぞこの機会に会いにきてくださいね。   また、同会場で12日には、一足早いクリスマスマーケットも開催されます。出展ブースは半数ほど入れ替わりますが、ガイドラインは同じ。私はゆっくりと遊びに行こうかと思っています。    

50年香るバラのモイストポプリ作成講座

  記念日やお祝いで花束をもらったら、この美しい姿のまま、いつまでも咲いていてほしいと願うのは私だけでしょうか。  

生花の姿をいつまでも残したい

  花の命は儚く、私の気持ちとはうらはらに、色鮮やかな姿はやがて失われていきます。それでもドライフラワーにしてみたり、シリカゲルでレカンフラワー風に残してみたり。様々な形で、お花の姿を留めてきました。  

モイストポプリは生花の香りを残す

  生花の素晴らしさは、色形のといった姿だけではありません。香りもその魅力のひとつです。形をそのもので残すことはできませんが、モイストポプリという方法で、その香りを長く楽しむことができるのです。。  

中世ヨーロッパで香水と共に大流行したモイストポプリ

    モイストポプリとは、塩やお砂糖を使ったポプリの事です。私はお塩を使ったモイストポプリをよく作ります。お花の見頃が過ぎようとした頃に、その花びらを天然塩に漬け込んで作ります。上手に出来上がったモイストポプリは、なんと50年以上も香り続けると言われております。残念ながら、私はまだ生誕50年を迎えておりませんので、その真偽は申し上げられませんが、3年以上前に作った桜やバラのモイストポプリは、今も変わらず香っています。     私自身の結婚式で、高砂に飾られていたバラの花々。その一部を持ち帰りました。その一輪一輪は、短めに切りそろえられたアレンジでしたので、ドライフラワーには向かず。。。そこでモイストポプリにして残しておきました。何個か作ったのですが、幸せのおすそ分けをさせていただき、今はひと瓶だけ手元に残っています。     さて、アニバーサリーにいただくお花で、モイストポプリを作れるようになってみませんか?時々そっと蓋を開けて、その香りを吸い込むと、記念日の思い出が蘇るでしょう。    

50年香るバラのモイストポプリ作成講座

  今回は私の大好きな花であり、女性のミカタでもあるバラの花で、モイストプリを作ることにいたしました。     日付 10月23日(月)、10月25日(水) 時間 13:00~14:30 場所 旭川市緑が丘東1条3丁目1-6 旭川リサーチセンター内 せり香オフィス 料金 1,500円(材料費・講師料として、当日会場にて申し受けます) 定員 各回2名 締切り 前日まで 日曜日のクラスもあります 日付 11月5日(日) 時間 13:00~14:30 場所 旭川市内(お申込み後にお知らせします) お申込み・お問合せはこちらから↓ https://ssl.form-mailer.jp/fms/50e4e358536793  

←古い記事を見る